scsa:
サイゴンの路上で処刑されるベトコンの有名な写真がある。ベトコン兵士に向かって無表情に拳銃を撃ったのは、サイゴン警察長官のグエン・ゴク・ロアンであり、撃たれたベトコンはグエン・バン・レムという名の将校だった。皮肉なことに二人ともが同じグエンという名であった。この惨い写真が報道されることによって、ソンミ村同様に、アメリカ国内でベトナム戦争の反対意見が盛り上がった。その意味では処刑されたグエンの死も無意味とはならなかったが、実はそのグエンは、捕まって処刑される数時間前には、警察長官のグエンの側近とその家族を皆殺しにしていたのだった。だから警察長官はベトコンであるための処刑と、個人的な報復の二重の意味で、彼を殺したのであった。
この写真だけを見れば、なんて残酷で非道なことだと思うが、その背景を知ればまた考え方が変わってくる。いずれにしても戦争に正義も不正義もないということだ。なまじ正義を唱えている方が胡散臭く感じる。それにしてもインパクトの大きな写真だ。しかしこの写真だけで誤魔化されてはならない。写真は往々にして間違った印象を見る者に与えることがあることを注意しなくてはならない。
(via http://www5.ocn.ne.jp/~kunisada/2006.10.12.html)
もともとベトナムにはグエンさんがものすごくたくさんいるから(佐藤さんよりたくさんの比率)、そのこと自体は驚かない。この数時間前に殺される側の人も虐殺してたことは知らなかった
(via yaruo)
— Original Japanese version —
Jurisaremashita - Paradise Lost
Noblesse oblige…. - Ep11
吉田茂 1946年 5月22日 - 1947年 5月24日. 1年 (68歳~)選挙大敗
片山哲 1947年 5月24日 - 1948年 3月10日. 10月 3党連立崩壊
芦田均 1948年 3月10日 - 1948年10月15日. 7月 昭電疑獄事件・福井大震災
吉田茂 1948年10月15日 - 1954年12月10日 6年 第二次吉田茂内閣、高度経済成長突入
麻生太郎 2008年9月24日 - 2009年9月16日 1年 (68歳~)選挙大敗
鳩山由紀夫 2009年9月16日 - 2010年6月2日 9月 3党連立崩壊
菅直人 2010年6月02日 - 2010年7月2日 13月 在日違法献金事件・東日本大震災
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~復興構想会議が6月の25日にまとめた「提言」を読んだ。…
一読して、まず最初に感じたのは、文体の湿度の高さだ。なんというのか、全体に漂う文学趣味みたいなものが、ひとつひとつの提言の信憑性を毀損している印象を受けたのだ。卒業式の答辞を読む女子高生がそんなに厚化粧で良いのか、という感じに近い。いくらなんでも下瞼のアイラインは自粛しておくべきだったんじゃないのか?「前文」は、こんなふうにはじまる。
《破壊は前ぶれもなくやってきた。平成23年(2011年)3月11日午後2時46分のこと。大地はゆれ、海はうねり、人々は逃げまどった。地震と津波との二段階にわたる波状攻撃の前に、この国の形状と景観は大きくゆがんだ。そして続けて第三の崩落がこの国を襲う。言うまでもない、原発事故だ。一瞬の恐怖が去った後に、収束の機をもたぬ恐怖が訪れる。かつてない事態の発生だ。かくてこの国の「戦後」をずっと支えていた“何か”が、音をたてて崩れ落ちた》
これを読んで「あちゃー」と思わない読み手は、ちょっとおかしい。何かが崩れ落ちていると思う。
「うわっ、なにこの昭和なルポルタージュの書き出し」
「っていうか、むしろNHKの古いドキュメンタリーのナレーションだな。《現代の肖像》あたりの」
「オレ、《黒い報告書》かと思った」
「ははは。で、次の段落から行きずりの不倫がはじまるわけだな」
「由紀子(43)は焦っていた。彼女の中の“何か”が燃え上がろうとしていた、か?」…「提言」の文言は続く。
《しかし、パンドラの箱には、たったひとつ誤ってしまわれていたものがあった。それは何か。「希望」であった。それから人類はあらゆる不幸の只中にあって、この「希望」を寄りどころにして、苦しい日々をたえた。「希望」―それは原発事故に遭遇したフクシマの人々には、まだ及びもつかぬ、とんでもない言葉かもしれぬ。しかしここでもまた人と人を「つなぐ」意味が出てくる。原発事故の被災地のなかに「希望」を見出し、あるいは「希望」をつかむことは、被災地内外の人と人を「つなぐ」糧となりうる。いや人は人とつながることによってこそ、「希望」の光のなかに、明日のフクシマを生きることになろう。だから、フクシマの復興は、「希望」を抱く人々の心のなかに、すでに芽吹き始めているに違いない》
ポエムか? 私は、この部分を読んだ時、正直な話、ちょっと笑った。
《…誤ってしまわれていたものがあった。…「希望」であった》のところのお約束の倒置表現は、NHKの「プロジェクトX」の田口トモロヲの声で脳内再生された。…
たとえば、ブロードバンドルータみたいなもののマニュアルを読んでいて、このテのポエムをカマされたら、私は間違いなく逆上すると思う。というのも、PCのユーザーがその種のマシンのマニュアルを読んでいるということは、彼が非常に厄介なトラブルの渦中にあることを意味しているからだ。トラブルの渦中にあるユーザーは、マニュアルの文章の稚拙さやくだくだしさやまぎらわしさに、心の底から苛立っている。私は、毎度毎度その種のテキストを読むたびに、ほとんど叫びだしそうになる。「なんだ、このタコマニュアルは!」
まして、ポエムなんかが出てきたら、どれだけ腹が立つか知れない。だって、稚拙どころか、実際的でさえないわけで、ということはつまり、巧いとか下手とか有能とか無能とかいう評価をもちす以前に、誠実さという人としての最低限の前提が守れていないわけだから。
「LANケーブルを接続する際には、優しく、しかし確実なホールドをこころがけてください。そう、ちょうど恋人の手を握る時のように」
「DIAGランプが乙女の鼓動のように小さく点滅しはじめたら、ファームウェアのアップデートがはじまった証拠です。さあ新しい旅立ちです」こんなマニュアルを読まされたら私はその場でケーブルを引きちぎると思う。
この意見には賛成。「提言」はあまりに低能でバカすぎ。
(via kashino)傑作
(via yaruo)
すげー豆知識だけど、飲料の容量表記って大体「ml」なんだけど、コーヒーだけ「g」なのは、高温のまま充填するので冷えたときと容量がかわっちゃうからだよ。ちなみにコーヒー缶は大体190gだったけど、最近は不況のせいかさりげなく185gになったり180gになったりしているよ…~ Twitter / てまき (via kogumarecord) (via nemoi) (via kml) (via vmconverter) (via otsune)
~ 歴史は語る! Photoshopはニコンから発売されるはずだった… : ギズモード・ジャパン (via otsune)すぐさまニコンの欧米マーケティングチームから絶大なる支持を得た同ソフトウェアは、このままニコンが独占販売権を取得するかと思われましたが、日本にあった本社からの答えはノー!
ニコンはれっきとしたハードウェアメーカーだ。われわれはソフトウェアメーカーになるつもりはないし、このソフトウェアに将来性があるとは思えない。さてさて、このニコンの決断が正しかったのかどうかはさておきまして、実はこの後、コダックにもアプローチしたものの断られ、結局はAdobeから1990年に「Photoshop 1.0 for Macintosh」が発売されて、現在に至っている運びですね。
(via yaruo)
この映画凄そうだ……。中心にいる眼光の鋭いおばあちゃんが浅丘ルリ子で、前列右端の眼帯をしたおばあちゃんはなんと倍賞美津子!! 格好よすぎるだろ……。
性転換したジョニー・トー映画のようだ。かっこいい。
(via kuruyoku)